2026年共通テスト理科基礎4科目で何点取れる?
- 2026.04.04
- 演習結果
はじめに
理系なら理科基礎満点取れるようになりたい!
ということで、理科基礎の勉強をする前に現状把握として今年(2026年)の共通テスト理科基礎4科目200点分を解いてみました。物理と化学は受験で使っていた科目で、生物は高校の授業で専門までやってたけど受験では使ってない、地学は基礎含めて未修って感じです。
結果
まずは結果から。各科目満点は50点、試験時間は本来2科目選択で60分なので、大体1科目30分くらいです。
| 科目 | 点数 | 時間 |
|---|---|---|
| 化学基礎 | 50点 | 19分 |
| 物理基礎 | 50点 | 21分 |
| 生物基礎 | 50点 | 19分 |
| 地学基礎 | 36点 | 18分 |
| 合計 | 186点 | 77分 |
ということで、地学基礎以外、満点でした()
ここから対策していくつもりだったので、やや計画倒れ感はありますが、将来的には専門4科目満点を目標に、まずは理科基礎4科目満点取れるようにしたいですね。あとは、時短でしょうか。見直しなしの時間なので、実際に試験として解くとなると、15分ずつ位で解けるようにしたいかな、と。
各科目の振り返り
以下、科目ごとに簡単に振り返ろうと思います。ネタバレ注意です。
物理基礎

専門物理になると、電磁気や原子の公式の類いは結構忘れちゃってるんですが、基礎範囲程度なら覚えてましたね。全体的に文章が長ったるいなという印象でしたが、計算は簡単でしたね。
化学基礎

水に溶けるかとかは結構忘れてましたね。こうだったかな?って感じで曖昧な記憶を辿りながら、選択肢をみて修正するところが少しありました。第2問の形式は面白いですね。出題意図としては、習った知識を応用させることにあるんでしょうが、題材となるテーマは理系なら知ってても良いようなものなので、過去問や模試問題でテーマ集めとかしても楽しそうだなと感じました。あとは、時短のためにも原子量の概数くらい覚えておきたいなって所でしょうか。
生物基礎

既習ではありますが、分子生物学や医学以外の環境学、植物学は苦手意識しかありませんでした。これも選択肢見ながら調整してました。からくも満点取れたって感じですね。危うさがあり、安定感はないって感触でした。
地学基礎

中学受験や高校受験はガッツリやってないので、地学分野はかなりの苦手意識があります。それでも、選択肢があるのとクイズとかの知識でなんとか7割は取れました。ここがやっぱり1番伸び代がありますね。宇宙分野とかは好きなので、そこだけは解きやすかったです。こまかい年代とかは覚えてなかったですが。岩石とか地質学の分野がいちばん苦手だなと感じました。将来的には気象予報士の勉強とかもしたいので、専門も含めてしっかり勉強したいですね。
まとめ
という訳で、今回は力試し目的に理科基礎4科目に挑戦しましたが、地学基礎以外満点という結果で嬉しい気持ちと、これから対策するのに、、っていう計画倒れで悲しい気持ちの綯い交ぜです。
とはいえ、専門科目にチャレンジする上で、物理基礎、化学基礎の復習はしておきたいですし、生物基礎の一部分野や地学基礎はまだまだ甘いところが沢山です。というわけで、ここから理科基礎対策しっかりしていってどれくらい解きやすくなるかまた記事にしたいと思います。では!
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